兵庫県のココがピカイチ!にこいち!Vol.3 in 佐用町

2015.07.31 Friday

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    さてさて、兵庫県のココがピカイチ!にこいち!

    第3回目は兵庫の最西、佐用町に行ってきました。



    個人的にはプライベートでも来たことがない初めての場所。

    神戸から出発して車で一時間半。



    まず訪れたのはJR佐用駅のすぐ近くにある佐用町の町役場。

    今回は初めてのアポ無し。突撃です!!笑







    突然現れた神戸のミュージシャンが「佐用の魅力を教えてくださいっ!!」なんて

    役場の皆さんもさぞ「???」だったことだと思います。。笑

    ですがとても快く、とてもわかりやすく親切に佐用の魅力を教えてくださいました。



    役場の皆さん、ありがとうございました!!





    さて、役場を出たにこいちが向かった先はもちろん、こちらっ!!



    ジャーンっ!!











    佐用の夏と言えば、そう、ひまわり畑ですね!!



    どうですか??ドラマの中の世界にいるような夢の空間。

    幻想的ですよね。





    おっとっと、これじゃただの観光客じゃないですか!!



    ってことで、変身っ!!とうっ!!







    兵庫県の魅力を発掘する。ならば僕らは研究者なわけです。

    研究者にふさわしい心構えを、まずは服装から整えてみたわけですね。

    どう??似合ってますか??



    不思議なんですけどね、着るとまたモチベーションがあがる単純な二人です。







    ひまわりと対話する僕ですね。

    「今年の台風には苦労した。」と言ってました。



    僕らがおじゃまさせていただいたひまわり畑は

    役場の方のお勧め「佐用町南光ひまわり畑」



    25ヘクタールと、とても広く畑が広がっていて

    ピーク時は130万本のひまわりが咲きます。



    入園料は200円、ひまわりの種のお土産付きですよ!!

    8月上旬まで見頃は続きますっ!!



    佐用町南光ひまわり畑のホームページはこちら

    http://www.himawaribatake.net/sayo.php







    続いて僕らが向かった場所は「宮本武蔵血統の場」



    若かりし宮本武蔵(当時13歳)が達人・有馬喜兵衛の高札

    「何人なりとも望みしだい手合わせいたすべし」

    を見て決闘を申し込み、喜兵衛を破ったというお話ですね。







    僕の大好きな「バカボンド」にもそのシーンは描かれていましたが、

    まさか兵庫県の佐用での出来事だったとは知らなかったです。



    もう一度バカボンドを読み返してみたくなったことは言うまでもありません。



    僕らもおもわず決闘っ!!!!きえぇ〜っ!!!!









    決闘の場の向こうには佐用川がのどかに流れていて、

    とても自然豊かで心癒やされます。マイナスイオンを感じますよ。

    決闘の後はまったりくつろいでしまいました。







    そうこうしているうちにお腹もいい感じに空いてきて、

    もちろん向かうは「佐用名物ホルモン焼きうどん!!」



    車を転がし、ピックアップしていた店を何軒か回ってみたんですが

    なんと軒並み定休日っ!!火曜日だったんですが、たまたまかな??



    「もしやまさかのホルモン焼きうどんお預けか??」

    と二人の脳裏にちらついた時、一件の店が迎え入れてくれました。





    お好み焼きや「ジュージュー」



    もちろんオーダーは「ホルモン焼きうどん」







    どうしよう。。。めちゃめちゃ上手いっ!!

    夏バテのせいか最近食欲が薄れていたのですが、

    ペロリと完食っ!!



    「タレが重要だ」とお店のママはおっしゃってましたが、

    タレはもちろんおいしいけどうどんのコシもすごくあって、

    ホルモンも噛みやすい。ホルモンの質が良いからなんでしょうか。



    ママは今年で80歳だそうですが、めちゃめちゃ元気。

    そして鉄板と向かい合う姿は男前。



    味はもちろん、ママのキャラクターに惹かれて来客される方も少なくないはず。

    昔ながらの素敵なお好み焼き屋さんでした。



    思い出しただけでまた食べたくなる味。また必ず行こう。

    お店にはにこいちのサインも飾っていただきましたよ。







    ということで今回は佐用町をご紹介させていただきました。

    夏にはひまわり畑、初夏にはホタルも綺麗だそうです。



    今回行けなかった天文台。猿と触れ合える公園もあるそう。

    なかなか1日じゃまわりきれない魅力であふれた町です。



    空気もおいしいし、現地の方々は温かいし。

    どっかライブ出来るとこないかな〜。



    もっといろんな人と出逢えそうな気がする。

    必ずまた訪れたいと思いますっ!!佐用の皆さんありがとうございましたっ!!





    兵庫県のココがピカイチ!にこいち!Vol.2 in淡路島

    2015.07.21 Tuesday

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      「兵庫県のここがピカイチ!にこいち! 」vol.2
      今回僕たちが選んだ場所は




      やっぱり





      淡路島ー!!!


      vol.1ではたまねぎの収穫
      人形浄瑠璃を体験させていただき

      紹介しましたが、

      「淡路島でまだまだ体験したいことあるでー!」ということで


      にこいち


      今度は


      漁業体験させていただきました!!!



      お世話になったのは今年2月にのり加工の見学をさせていただいた

      淡路市久留米にある森漁業協同組合さん。




      映画“種まく旅人 くにうみの郷”のロケ地になった、
      あの場所ですー!

      にこいちの急なお願いにもかかわらず、快く船を出して下さいました。

      本当にありがとうございます。





      はじめに組合長から淡路市周辺で取れる魚の種類、主な漁法などを教わりました!

      かなり真剣に聞いてますね。笑

      漁初体験の2人、若干緊張気味!?笑



      この時期の旬の魚は
      なんと


      鱧!!

      料亭とかで出てくるあの高級魚、ハモですよ!みなさん!!

      テンション上がるー!!








      漁の前に
      朝一番にとれた魚のせりが行われるということで
      見学させていただきました。

      興味津々!!

      とれたてで新鮮な魚がすぐにせりにかけられます。





      せり開始!活気のある掛け声に

      にこいちびっくり!!!





      なにやら木の板にチョークで何か書いてる様子。

      素人の僕らには全くわかりません!笑

      あっという間に進行していき
      せり終了。。。

      もうね、生で見るせりは
      すごい臨場感!!
      火花散ってましたよ!ほんまに!!







      そしていよいよ漁へ!!

      僕たちが体験させていただいた漁は

      底びき網漁。

      網を海底につけて船でひき

      カレイ類やエビ、タコ、ハモなど

      比較的海底にいる獲物を獲います!












      空は快晴!視界良好!

      しゅっぱーつ!!

      見てくださいこの勇ましい表情。。笑








      沖に向かって10分程はしり、ポイントに到着!
      網を海底までおろし、船でひいていきます。






      漁師さんによると

      網をひくスピードが重要で

      早すぎると海底に網がとどかないし、

      遅すぎると逃げられてしまう。

      また潮のはやさによっても微妙にスピードを変えるそうです!

      まさにプロの技!!








      大漁!!大漁!!ハモにマダイ!!とったどー!!笑



      エビー!!




      まさかのサメまで!笑

      他にもイカ、カレイ、アジなど
      たくさんとれました!!


      するとそこで漁師さん、、



      漁: ハモ、さばけるの??

      松: 多分、、さばけると思います、、、
      (もしやこの展開は!!)

      漁: なら、全部持って帰りー!

      にこ: えーっ!!!!喜んでー!!!

      僕はこの時心の中でガッツポーズをしていました。松田




      こんなにたくさんの魚をいただきました!!





      今回森漁業協同組合さんには
      本当にお世話になりました。

      仕事に命をかける漁師さんたちの目は輝いていて勇ましく、海の上で仕事に没頭するその姿はまさに男の中の男!

      漁師さんたちの海に対する思いや、
      仕事に対する姿勢には、心から尊敬します。
      淡路島でのこの体験が今後の音楽活動に活かせるようにしたいです。







      湯引き、天婦羅で美味しくいただきました!


      ごちそうさまでした!!








       

      兵庫県のココがピカイチ!にこいち!Vol.1 in 淡路島

      2015.07.20 Monday

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        さて、「兵庫県のココがピカイチ!にこいち!」Vol.1
        記念すべき一発目に僕らがチョイスした場所は...


        もちろん淡路島っ!!!!

        デビュー後、多いときは週一のペースで通うほど。
        本当にお世話になっている場所なんですが、

        実は僕らにこいち、映画に感化されて今年の2月に玉ねぎの定植を行ったんですよ。


        「腰、キテマス!(松田)」
        「左下にチラっと写っているのは淡路で大変お世話になっている記者さん!(井指)」


        "種まく旅人〜くにうみの郷〜"で桐谷健太さんが着用していた
        作業着と全く同じものをヤンマーさんにお借りするほどのこだわり。。笑

        そんな僕たちの植えた玉ねぎたちがそろそろ獲れ頃だということで。
        いざ、玉ねぎ収穫へっ!!!!

        ...と思いきや生憎の悪天候。。
        玉ねぎは雨の日に収穫してしまうと、傷みが早いそうで。
        昼以降雨があがることを信じ、予定変更。


        もう一つ、劇中にとても興味を惹かれた場所。

        「淡路人形座」へ。
        そう、人形浄瑠璃ですね。



        「淡路人形座」は南淡路市の福良という場所にあります。海のすぐ近く。

        人形浄瑠璃って皆さん見た事ありますか??
        僕らは生で観たの初めて。



        正直、"伝統芸能"というイメージが先行して
        難しい内容なのかな??って少し心配だったんですがなんのその。

        めちゃめちゃ見応えたっぷり。夢中になりました。



        劇に入る前に人形の操る方法について、
        人形遣いさんからわかりやすい解説があるんです。

        「あっ、こうやって人形が生きてるように見えるんや。」
        ってことが劇に入る前にちゃんと理解できる。これすごく大切やと思いました。

        今回は特別にですね、にこいちも人形遣いを体験させていただいたんです。

        一体の人形を操るのにどれくらいの人が必要だと思いますか??

        シンとなる主遣い、左手の担当左遣い、両足の担当足遣い。
        一体の人形に実は、三人も必要なんですね。

        僕らが体験させていただいたのは主遣いと左遣い。
        主遣いの左手の親指の辺りにスイッチみたいなものがあり、
        それを押すと人形が瞬きするんです。カチャカチャって。
        こんな繊細な仕組みが江戸時代からあったって、すごくないですか??

        目線や瞬き、首の動き、これをプロが操るとまるで生きてるように見えちゃうんですね。


        「3人で人形を操るんですけど、息がぴったりあわないと、人間のような動きには見えないんだなぁ。
        やってみたけど、僕、酷かったですよね。。。(松田)」

        実際にやってみましたが、難しい。
        「初めての割には上手ですよ。」と持ち上げていただきましたが、
        正直もっと上手にできる自信あったんやけどなぁ。。

        何も知らない僕らでしたが、淡路人形座の皆さん
        すごく温かく迎え入れていただき人形浄瑠璃について丁寧に教えていただきました。

        いろんな種類の演目があるので、またお客さんとして楽しみに行きたいと思います。
        あっ、人形ちゃん僕の腕掴んでくれてる。ちょっと打ち解けた??笑



        そのあとは腹ごしらえ。
        淡路島の最南端にある道の駅「うずしお」へ。



        お店のすぐ裏に行くともう鳴門大橋。
        うずしお丸見え。すごい迫力です。

        天気が良ければもっと絶景だったろうに。。くぅ〜。。


        レストランのメニューはもちろん淡路の名物ばかり。

        井指は淡路牛のローストビーフ丼
        松田は生さわら丼を注文。

        「足、はやい。。。中とろみたいな感じやね。なかなか生では食べられないらしいですよー!(松田)」
        「"足はやい"って泳ぐのが早いってことやと思ってた27歳。。(井指)」


        どちらも淡路産玉ねぎ一個分くらいのオニオンスライス入り。
        ボリューム満点過ぎ。めちゃめちゃ美味かったです。大満足。


        道の駅うずしおから車で5分ほど走ると、
        「うずの丘大鳴門橋記念館」という場所に。

        一際目を引いたのはたまねぎキャッチャー。
        玉ねぎ一個をゲットすると1.5キロ分の淡路玉ねぎと交換してくれます。

        僕ら何回トライしたでしょう。。
        かなりの難易度です。獲れる気しなかったです。。笑
        ぜひみなさん一度トライしてみてください。


        「1個も取れへんかったわ!家に1台欲しいな。。(松田)」


        そうこうしているうちにちょっとずつ天気は回復。
        いよいよ玉ねぎの収穫へっ!!


        「ものすごい気合い入りまくり。。笑(井指)」

        って言うのも、今年は畑を鹿に荒らされたり、
        天候に恵まれなかったりで、玉ねぎが順調に育ってくれたか
        すごく心配だったわけなんですね。

        さあ、僕らが2月に植えた玉ねぎは大きく立派に育ってくれたかな。




        ジャンっ!!!!

        僕らが植えたのは本当一部分ですが、玉ねぎらしきものが土から見えてます。
        さあ抜いてみましょうか〜。。。



        ジャジャンっ!!!!
        どうでしょう?? 立派じゃないですかっ??

        今年は比較的小さめなんだそうですが、
        いやいや十分、でかいでかい。

        厳しい気候を乗り越えて僕たちが植えた玉ねぎは立派に育ってくれました。

        ズボっズボって抜くくらい力がないと抜けないのかなって思ってたけど、
        玉ねぎじたいは成長するとほぼ土から顔を出すんですね。

        力仕事というよりは中腰をキープする持久力のいる仕事といった感じですね。
        立派に育ってくれたってだけで疲れなんて感じなかったです。



        「にこいちが植えた玉ねぎが無事育った。」と、
        たくさんの記者さんが取材してくださいました。ありがたいことです。

        「どうですかにこいちさん??」という質問にただただ「う...嬉しいっす。」
        としか答えようがなかった二人です。。笑



        大漁大漁。。。しかし畑広いなぁ。。
        僕らが植えて収穫したのは畑の10分の1くらいかな??

        抜いた玉ねぎはすぐに上の葉っぱの部分を切ります。
        本来天気が良ければこのまま日光で乾燥させることで
        玉ねぎが長持ちするそうなんですが、曇りで湿気も多かったためこのまま箱詰め。

        水で洗ってしまうと水分で傷んでしまうそうですが、
        水を使わずに乾燥させると半年以上常温で保存できるそうですよ。


        「でっかいの獲れましたよ〜!(松田)」

        っと、ご満悦。。



        収穫した玉ねぎを詰める詰める。。
        僕らが定植と収穫を行った分だけでざっとダンボール7箱分も。

        畑全体でどれくらいの玉ねぎが収穫できるんでしょうね。



        いや〜、すごい量。いい仕事できたんじゃないでしょうか。
        これがスーパーや八百屋さんに並ぶのかなぁ。。
        そんなことをイメージしていると、お父さんから一言。

        「よし、全部もって帰れよ。」


        「えぇ〜、こんなに??いいんですか??」

        正直、せっかくなんで一つ二つくらいお土産にいただけたらな〜。
        なんて期待はしてなくもなかったんですが、まさかまさか。
        お父さんの男前な計らいで、こんなにたくさんの玉ねぎをいただけることに。

        最近じゃスーパーに"淡路産玉ねぎ"と書いてるだけで
        テンションが上がってしまう僕らですから、
        それが自分たちで収穫できたなんてまた別格。嬉しいサプライズでした。



        淡路島では玉ねぎの収穫が終わると次はお米、
        そのあとはレタス。と三毛作が近年では主流だそうです。

        今回のように厳しい天候、動物や虫と戦いながら、
        自然と共存している農家の方々はやっぱりギラギラしていて、
        神戸で暮らしているとつい忘れてしまいがちな、
        生き方、若々しさを感じてその姿はとても格好よかったです。

        ご迷惑でなければ毎年携わりたいくらい。あかんかな。。笑
        久々に土に触れることで、自然と共存する皆さんと同じ感覚を
        少しだけ共感できた気がします。
        それだけで食卓に並ぶ食材へのありがたみも変わります。
        とても大切なことですよね。


        明石海峡大橋もだいぶリーズナブルなお値段で渡れるようになったし、
        皆さんぜひ淡路島、遊びに行ってみてはいかかでしょうか??

        シンプルで新鮮な食材で、おいしいものたくさんありますよ!!